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わかめパン [再現レシピ]

【材料】
小麦粉…150g
ベーキングパウダー…小さじ1
ヨーグルト…90g
乾燥わかめ…5g
食紅・緑…付属スプーン1杯
塩…少々(お好みで)

食紅以外に緑色を付ける物
・抹茶パウダー…落ち付いた色合いに仕上がると思います。
・わかめ…ヨーグルトと一緒にミキサーにかけます。
※上記の分量にヨーグルトを足して固さを調節したりわかめを増やしてください。

レド君みたいにそのまま食べられるときは塩を少々いれると美味しいと思います。
他にははちみつをかけて食べると美味しいです。


【調理器具】
スタジオ備品:フライパン、フライ返し、麺棒、まな板、キッチンバサミ、ボウル大×1、小×2、量り、計量スプーン
持参していただくもの:なし
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【手順】
1:乾燥わかめをもどしてからキッチンバサミ、もしくは包丁で細かくします。イラストでは大きく描かれていますが焼いている間に水分が抜けて固くなり食べづらくなるため細かくします。
小麦粉、ベーキングパウダー、食紅をボウルに量っていれます。
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2:ヨーグルトを入れて手で混ぜます。
途中でわかめをいれてべたべたしていた生地がまとまってくるまでさらによく混ぜます。
指先や爪などに食紅の色が付く場合がありますので嫌な人は食品調理用ビニール手袋を使用すると良いでしょう。その時にやぶれて生地に混入しないようにお気を付けください。
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3:生地を二つに分けて小麦粉を薄くふるったまな板の上で均一に薄く伸ばしていきます。
伸ばすコツは生地をまわしながら、広がってきても真ん中から同じ力でのばしていくことです。
厚さはピザの生地より少し薄いくらいにしています。(焼くと膨らむので)
薄く伸ばして焼くとかりっとした歯ごたえのあるものに、厚く焼くともっちりしたものになりますのでお好みの厚さで焼いてみてください。
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4:フライパンで弱火で薄く焼き色が付くぐらいまで焼いてひっくり返します。
ひっくり返したら蓋をして様子を見ながら5分程中に火が通るまで焼きます。
生地を薄くした場合は短めに、厚めにした場合は長めに焼いてください。
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5:焼いている間に2枚目を伸ばしておきます。
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6:完成です。
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いわとびっくりパン [再現レシピ]

【材料】
ドッグロール…2個
ミニクリームパン…2個
ホイップクリーム…250ml/1本 ※半分くらいの量を使用しています。
イチゴジャム…お好みで
マーマレードジャム…お好みで
チョコペン茶・黄・白…各1本 ※黄・白は余ります

※顔用のパンはドッグロールとの大きさが合えばお好きなものをお選びください。


【調理器具】
スタジオ備品:パンナイフ、まな板、バターナイフ×2、湯煎用マグカップ
持参していただくもの:なし

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【手順】
1:湯煎用マグカップにお湯を入れてチョコペンを温めておきます。
ドッグロールの半分より下まで切り込みを入れてから手で90度くらいの角度に一度広げます。
この時二つに割ってしまわないようにお気を付けください。
両側にイチゴジャムとマーマレードをそれぞれ上に少しはみ出るように塗ってから真ん中に生クリームを絞ります。
生クリームは2段にすると見栄えが良くなりますが苦手な方は1段でも大丈夫です。
この時ジャムが隠れてしまったら少しだけ生クリームの上に乗せておきます。
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2:白と黄のチョコペンで顔用のパンに白目とくちばしを書いていきます。
購入したクリームパンが3個以上はいっていたので4個書いて上手に書けたものを選びました。
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3:茶のチョコペンで体にかけていき、最後に目をいれたら完成です。
いくつか作っておいたらうっかりたらしてしまっても大丈夫です。
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4:向かって左側が生クリームを2段にしています。
生クリーム、チョコペンの白・黄が余るのでお皿やパンのあいている部分をデコレーションしても可愛いです。
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