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冷やし白玉シロップ [再現レシピ]

「3月のライオン」に登場する冷やし白玉シロップ・ミルクティを作ってみました。
ブラックタピオカは前日からの準備が必要なため、市販のタピオカ入りミルクティを使用しております。

【材料】2~3人前
白玉粉…100g
水…80~100cc
市販のタピオカ入りミルクティ…1本(255g)
ガムシロップ…お好みで

調理器具
スタジオ備品:両手鍋、ボウル、ザル、まな板、量り、計量カップ
2017-07-08-白玉01.jpg

【手順】
1:白玉粉を量って大きめのボウルに入れて水を少しづつ入れて混ぜていきます。
2017-07-08-白玉02.jpg

水は入れすぎるとベタベタしてくっついてしまうため、まとまるくらいで止めます。
少しちぎって手のひらにのせて丸めてみて、手にくっついたりぽろぽろと形が崩れなければ大丈夫です。
2017-07-08-白玉03.jpg

2:手で丸めて棒状にしたあと、一口サイズに指でちぎり丸めていきます。
丸める時は下の手は動かさず、上の手だけを円を描くように動かします。
2017-07-08-白玉04a.jpg

3:沸騰したお湯に入れて2~3分すると浮いてくるので、そこからさらに1分程茹でます。
茹であがったら氷水に入れて冷まします。
2017-07-08-白玉05.jpg

ザルで水気を切って他の器にいれておきます。
2017-07-08-白玉05a.jpg

4:タピオカ入りミルクティを大きめの器に移してから白玉を入れ、味見をして甘さが欲しい時はガムシロップで調節します。
完成です。
2017-07-08-白玉06a.jpg

白玉はシロップ以外にもあんみつやお汁粉にいれたりしても美味しいです。
2017-07-10-48.jpg

大きめに作る場合は中心まで加熱出来るように少し平たくして真ん中をへこませます。
2017-07-08-白玉07.jpg


ラーメン&餃子 [レシピ]

【材料】2人前
生ラーメン(130g)…2袋
スープの素…2袋
トッピング…お好みで
餃子…1パック
サラダ油…少々

調理器具
スタジオ備品:両手鍋、片手鍋、フライパン、フライ返し、菜箸、ボウル、ざる、計量カップ、おたま、スプーン
2016-04-13-内装-093.jpg

【手順】
1:餃子をサラダ油をひいたフライパンに並べ、パックに記載された手順にそって調理してお皿に盛りつけます。
ラーメンがのびてしまうので餃子を先に調理します。
2016-04-13-内装-111.jpg

2:片手鍋に二人分のスープ用の水を計量カップで計ってから沸かしておきます。
両手鍋にお湯を沸かし、袋に記載された手順でラーメンを茹で、ざるにあけます。
2016-04-13-内装-151.jpg

3:スープの素をそれぞれ容器に入れて、片手鍋で沸かしたお湯を注いで溶かします。
注ぎにくい時はおたまで交互に器に入れていくとお湯を均等に注ぐことが出来ます。
ラーメンを半分づつ器に盛り付けます。
2016-04-13-内装-158.jpg

4:お好みのトッピングを盛りつけます。
撮影の途中で麺がのびてきてしまうので、撮影が長い場合はトッピングで表面を覆ってしまう方が見栄えが良いです。
2016-04-13-内装-171.jpg

5:完成です。
2016-04-13-内装-297.jpg

器はスープカップ(取っ手なし)を使用しています。
今回使用した生ラーメン(130g)ですと器のフチまで盛り付けられます。
市販のカップ麺をうつして撮影することも可能です。
2016-04-18-内装-002.jpg

フレンチトースト [再現レシピ]

「僕のランチを邪魔するな!」に登場するフレンチトーストを作ってみました。
作品内では4枚切りの食パンを使用していましたが、店頭でなかなかみないため8枚切りを使用しています。
公式サイトでも作り方が詳しく載っています。

【材料】
卵…2個
牛乳…90cc
砂糖…40g
バター…ひとかけら

1cmの厚さに切ったバケット…4枚
ベーコン…バケットの大きさの半分のサイズ4枚
スライスチーズ…2枚
ミニトマト…2個
塩、コショウ…お好みで

食パン8枚切り…2枚
クリームチーズ…30g
イチゴジャム…適量


調理器具
スタジオ備品:フライパン、フライ返し、ボウル、泡立て器、計量カップ、包丁、まな板スプーン
2016-01-22-料理-010.jpg

【手順】
1:食パンを半分に切ります。縦と横の長さが違う場合は長い方を切ります。
ボウルに卵、牛乳、砂糖を入れて良く混ぜます。
本来は平らなバッドに入れるのが良いのですが、ない場合はボウルに卵液を分けていれてパンを浸します。
パンの表面全体に一度卵液をつけたあと30分程放置して、時々ゆらしてあげます。
焼くシーンのみ撮影される場合は着替える前につけておいても良いでしょう。
2016-01-22-料理-020.jpg

2:バターをひいたフライパンに食パンを重ねて弱火で蓋をしてじっくり焼きます。
焦げ目がついたらひっくり返して両面を焼きます。
焼きあがったら少し大きめのお皿に移して冷まします。
2016-01-22-料理-037.jpg

3:スライスチーズ、ミニトマトを半分にカットします。
バターをひいたフライパンにバケット、チーズ、ベーコン、ミニトマト、チーズ、バケットの順に重ねて
蓋をして弱火で焼きます。
焦げ目がついたらフライ返しで形が崩れないようにひっくり返して両面を焼きます。
焼きあがったらお好みで塩コショウを少々振ります。
2016-01-22-料理-026.jpg
2016-01-22-料理-034.jpg

4:食パンは卵でくっついているのでぺティナイフで浅く切り込みを入れます。
大きく切ったり、無理にはがそうとするとパンがはがれてしまうので要注意です。
イチゴジャムを少しいれてから横幅に合わせて切ったクリームチーズをいれて、またイチゴジャムをお好みの量を入れます。
2016-01-22-料理-106.jpg

5:完成です。
2016-01-22-料理-074.jpg

チョコサンドクッキー&イラストドリンク [レシピ]

【材料】(各1食分)
チョコ…50g
イチゴクランチチョコ…30g
牛乳…15cc
クッキー…12枚
飾り用チョコ…20g
飾り用ホワイトチョコ…20g
オブラート…人数分、練習用

飾り用チョコはチョコペンでも可能です。

調理器具
スタジオ備品:片手鍋、ボウル大×2、小×2、ゴムベラ、パレットナイフ、ぺティナイフ、まな板、泡立て器小
持参していただくもの:クッキングシート
2016-01-07-料理-007.jpg

【手順】
1:チョコを細かくしてボウルに入れます。
薄い板チョコは手で細かくして、厚みのある板チョコはぺティナイフで刻みます。
まな板の下にフキンを敷くと滑りにくいです。
2016-01-07-料理-019.jpg

2:ボウルにポットのお湯を入れ、少しだけ水を足して湯煎をしてチョコを溶かします。
温めた牛乳をチョコに10cc、イチゴクランチチョコに5cc混ぜます。
2016-01-07-料理-039.jpg

3:クッキーにパレットナイフでチョコを塗ってサンドします。
チョコは余った場合ホットミルクに溶かして飲んでも美味しいです。
飾り用のチョコを湯煎で溶かし、三角に折ったクッキングシートで包みます。
クッキーとオブラートにチョコで模様を書きます。
チョコが冷えて模様が書けなくなってしまった時はクッキングシートからはがしてボウルに戻し再び湯煎します。
2016-01-07-料理-052.jpg

4:ドリンクを作り模様を書いたオブラートを浮かべます。
揺らしたり、時間の経過でオブラートが溶けて模様が沈んでしまうため、撮影する直前に入れましょう。
オブラートは2~3枚重ねると沈みにくくなりますがかたまりになってしまうため、飲む前にスプーンなどでどかすことをお勧めします。
2016-01-07-料理-060.jpg

各ドリンクに浮かべてみました。
2016-01-07-料理-064.jpg

5:完成です
2016-01-07-料理-089.jpg

オムライス [レシピ]

【材料】(各1食分)
卵…3個
冷凍チキンライス…1袋(200g)
塩…少々
トマトケチャップ…お好みで

調理器具
スタジオ備品:フライパン、フライ返し、菜箸、ボウル、ホイッパー、スプーン調味料入れ
2015-12-24-料理-012.jpg

【手順】
1:冷凍のチキンライスをフライパンで温めてからボウル、もしくはお皿に移す。
フライパンとフライ返しを洗っておく。
2015-12-24-料理-015.jpg

2:卵をボウルに割り塩を少々入れてホイッパーで混ぜる。
温めてあるフライパンに混ぜた卵を入れて菜箸で円を描くようにくるくると混ぜ、弱火で加熱し半熟になったらチキンライスを真ん中にのせる。
2015-12-24-料理-026.jpg

3:いったん火を止めて菜箸を使って卵でチキンライスの側面を包むように寄せていく。
弱火にしてフライ返しで様子を見ながらゆっくりとフライパンの取っ手とは逆の方へ移動する。
好みの焼き加減になったら火を止める
2015-12-24-料理-031.jpg

4:ゆっくりと取っ手を上に持ち上げていきフライパンを垂直にしてお皿にオムライスをひっくり返しながら移す。
フライ返し、スプーンを使ってオムライスの形を整えてからケチャップで好きな模様を描く。
ケチャップは使い切りのミニパックを使用しています。横に調味料入れを置いておくとこれで描いたように見せることが出来ます。
2015-12-24-料理-043.jpg

5:完成です
2015-12-24-料理-077.jpg

朝ごはん [再現レシピ]

「NARUTO-ナルト-」に登場するヒナタの作るうずまき家の朝食と、イタチの作るうちは家の朝食を再現してみました。

【材料】(各1食分)
・うずまき家
卵…1個
ごはん…200g
インスタントの味噌汁…2食分(撮影用に)
ウィンナー…適量
レタス…適量
ニンジン…適量
ブロッコリー…適量
野菜はパックで販売されているサラダを使用しています。

・うちは家
卵…お好みで(撮影では6個使用しています)
食パン…2枚
海苔…2枚
塩…お好みで


調理器具
スタジオ備品:フライパン、鍋、ポップアップトースター、おたま、キッチンバサミ、しゃもじ、さいばし
2015-09-24-朝食-005.jpg


【手順】
1:うずまき家の朝食を作っていきます。
鍋にお湯を沸かしてごはんを温めます。
味噌汁用のお湯はお椀によそう分と蒸発する分を考えてほんの少しだけ多く鍋にいれます。
味噌汁は具材と味噌が別になっているものを使用すると、具材は鍋に、味噌はおたまにあけて味噌を溶いているシーンを撮影することが出来ます。
2015-09-24-朝食-014.jpg

2:ウィンナーと目玉焼きをフライパンでそれぞれ焼いて、お皿にレタス、ブロッコリー、ニンジンとともに盛り付ける。
温まったごはんと味噌汁をよそったら完成です。
2015-09-24-朝食-054.jpg


3:うちは家の朝食を失敗した分も含めて作っていきます。
海苔をイタチの万華鏡写輪眼、うちはとうずまきの模様にキッチンバサミでカットします。
うちはとうずまきの目玉焼きは卵を2個使用してフライパンで焼きます。油は使用していません。
万華鏡写輪眼の目玉焼きは卵を白身と黄身に分けて白身だけを取っ手側に傾けた熱したフライパンに流し込み、かたまらないうちにすばやく形を整えてから黄身が崩れないように真ん中にそっと流し込みます。
塩・コショウの味付けはお好みで。
黄身はそのまま蓋をして焼くと濃い色に、水を少量入れて蒸し焼きにすると薄い色になります。
卵を流す時にうっかり崩れてしまった時はスクランブルエッグにします。
2015-09-24-朝食-069.jpg

4:黄身がお好みのかたさになったらお皿に移して海苔をのせて模様を作ります。
うちはとうずまきの模様は実際にはしょうゆで書かれていますが、しょうゆでは薄く模様が見えないのと、
凹凸で流れてしまうため海苔で模様を作りました。
ポップアップトースターで食パンを焼いたら完成です。
サスケに出された朝食。
2015-09-24-朝食-335.jpg

失敗した分も一緒に。
こちらのうちはとうずまきの模様は海苔ではなくごはんですよを使用しています。
2015-09-24-朝食-203.jpg

ポテトサラダ [再現レシピ]

じゃがりこで作るポテトサラダです。
「十王の晩餐」の表紙で芥子ちゃんが乗ったポテトサラダが描かれていたので作ってみました。

【材料】
じゃがりこ…3箱
レタス…80g
キュウリ…斜め薄切りしたキュウリ2、3枚。お好みで小口切りのを何枚か
飾り用の野菜…お好きな野菜を少々
ごはんですよ…ミニパック1袋、もしくは瓶入りのを少々
茹で卵…1個
お湯…300ml

野菜はそのまま食べられる袋入りのカット野菜を使用しています。
きゅうりは輪切りにしたものが入っているものがなかったので自分で切っています。

調理器具
スタジオ備品:まな板、ぺティナイフ、ボウル大×2、マグカップスプーン
2015-07-08-ポテトサラダ01.jpg

【手順】
1:じゃがりこ3箱をボウルにあけて、お湯を300ml入れて5分待ちます。スタジオの計量カップはお湯が入れられないため、300mlのマグカップを使用しています。
ポテトサラダがゆるくなってしまうのが心配な場合はじゃがりこ2箱半と、お湯250mlにします。
じゃがりこがやわらかくなったらスプーンで混ぜてマッシュポテト状態にします。
2015-07-08-ポテトサラダ02.jpg

2:レタスをお皿に敷いて、1のポテトサラダをお皿の淵と同じ高さまで盛りつけます。
最後の仕上げに使うのでレタスは少し残しておきます。
ポテトサラダは芥子ちゃんを作る分と、仕上げに使うので多めに残っていても大丈夫です。
2015-07-08-ポテトサラダ05.jpg

3:スライスしたキュウリ、半分に切った茹で卵、お好みの野菜をお皿の淵にそって飾ります。
芥子ちゃんの大きさを決める目安なので、本体が出来たらまたもとのお皿に移動しても大丈夫です。
〔本体〕
真ん中のスペースの大きさに合わせて、ボウルに残ったポテトサラダで楕円形を作って置きます。
顔の部分は少し尖らせてあげるとうさぎっぽくなります。
耳を二本作って付けてあげます。
〔装飾〕
耳:ミニパックのごはんですよの口を細く開けて、少し付けてからスプーンで伸ばしていきます。この時に強くこすると耳が取れてしまうのでお気を付けください。
目:トレビスを小さく切ってくっつけています。
ベルトパプリカを巻いています。はがれやすい時はごはんですよを少し塗るとくっついてくれます。
チェーン:ごはんですよを少しだけ出して、スプーンの先端に付けてひとつづつ体に付けていきます。
櫂:きゅうりを少し厚めに、斜め切りして櫂と似た形にカットします。
2015-07-08-ポテトサラダ06.jpg

4:残ったポテトサラダ、レタス、その他の野菜を綺麗に見えるように盛り付けていきます。
完成です。
2015-07-08-ポテトサラダ10.jpg

続・わかめパン [再現レシピ]

【材料】
小麦粉…250g
ベーキングパウダー…小さじ2
牛乳…140g
バター…10g
乾燥わかめ…10g
砂糖…6g
塩…少々(お好みで)


調理器具
スタジオ備品:フライパン、フライ返し、片手鍋、おたま、麺棒、まな板、ぺティナイフ、ボウル大×1、小×2、量り、計量スプーン、すり鉢とすりこぎ棒
フードプロセッサーをお持ちの場合は使用していただくと非常に楽に作業が出来ます。
持参していただくもの:なし
2015-04-16-わかめぱん201.jpg


【手順】
1:乾燥わかめをもどしてから包丁で細かくします。イラストでは大きく描かれていますが焼いている間に水分が抜けて固くなり食べづらくなるため細かくします。

・すり鉢とすりこぎ棒をお使いになる場合
牛乳とわかめを片手鍋に入れて水位を確認してから水50gをいれてやわらかくなるまで煮ます。この時に水を入れる前の水位になるように調節します。蒸発してしまいそうな時は再度水か牛乳を足してください。
やわらかくなったわかめをすり鉢とすりこぎ棒で少しづつペースト状にします。

・フードプロセッサーをお使いになる場合
わかめを少量残して牛乳と一緒にいれてペースト状にします。
2015-04-16-わかめぱん203.jpg

2:小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、バターをボウルに量っていれます。
わかめと牛乳を様子をみながら入れていき、べたべたしていた生地がまとまってくるまでよく混ぜます。
生地がゆるいようでしたら小麦粉を、かたいようでしたら牛乳を足してください。
2015-04-16-わかめぱん204.jpg

3:生地を二つに分けて小麦粉を薄くふるったまな板の上で均一に薄く伸ばしていきます。
伸ばすコツは生地をまわしながら、広がってきても真ん中から同じ力でのばしていくことです。
厚さはピザの生地より少し薄いくらいにしています。(焼くと膨らむので)
薄く伸ばして焼くとかりっとした歯ごたえのあるものに、厚く焼くともっちりしたものになりますのでお好みの厚さで焼いてみてください。

4:フライパンで弱火で薄く焼き色が付くぐらいまで焼いてひっくり返します。
ひっくり返したら蓋をして様子を見ながら5分程中に火が通るまで焼きます。
生地を薄くした場合は短めに、厚めにした場合は長めに焼いてください。

5:焼いている間に2枚目を伸ばしておきます。
2015-04-16-わかめぱん205.jpg

6:完成です。
2015-04-16-わかめぱん206.jpg

わかめパン [再現レシピ]

【材料】
小麦粉…150g
ベーキングパウダー…小さじ1
ヨーグルト…90g
乾燥わかめ…5g
食紅・緑…付属スプーン1杯
塩…少々(お好みで)

食紅以外に緑色を付ける物
・抹茶パウダー…落ち付いた色合いに仕上がると思います。
・わかめ…ヨーグルトと一緒にミキサーにかけます。
※上記の分量にヨーグルトを足して固さを調節したりわかめを増やしてください。

レド君みたいにそのまま食べられるときは塩を少々いれると美味しいと思います。
他にははちみつをかけて食べると美味しいです。


【調理器具】
スタジオ備品:フライパン、フライ返し、麺棒、まな板キッチンバサミ、ボウル大×1、小×2、量り、計量スプーン
持参していただくもの:なし
2014-09-24-わかめぱん01.jpg


【手順】
1:乾燥わかめをもどしてからキッチンバサミ、もしくは包丁で細かくします。イラストでは大きく描かれていますが焼いている間に水分が抜けて固くなり食べづらくなるため細かくします。
小麦粉、ベーキングパウダー、食紅をボウルに量っていれます。
2014-09-24-わかめぱん02.jpg

2:ヨーグルトを入れて手で混ぜます。
途中でわかめをいれてべたべたしていた生地がまとまってくるまでさらによく混ぜます。
指先や爪などに食紅の色が付く場合がありますので嫌な人は食品調理用ビニール手袋を使用すると良いでしょう。その時にやぶれて生地に混入しないようにお気を付けください。
2014-09-24-わかめぱん03.jpg

3:生地を二つに分けて小麦粉を薄くふるったまな板の上で均一に薄く伸ばしていきます。
伸ばすコツは生地をまわしながら、広がってきても真ん中から同じ力でのばしていくことです。
厚さはピザの生地より少し薄いくらいにしています。(焼くと膨らむので)
薄く伸ばして焼くとかりっとした歯ごたえのあるものに、厚く焼くともっちりしたものになりますのでお好みの厚さで焼いてみてください。
2014-09-24-わかめぱん04.jpg

4:フライパンで弱火で薄く焼き色が付くぐらいまで焼いてひっくり返します。
ひっくり返したら蓋をして様子を見ながら5分程中に火が通るまで焼きます。
生地を薄くした場合は短めに、厚めにした場合は長めに焼いてください。
2014-09-24-わかめぱん05.jpg

5:焼いている間に2枚目を伸ばしておきます。
2014-09-24-わかめぱん06.jpg

6:完成です。
2014-09-24-わかめぱん07.jpg

いわとびっくりパン [再現レシピ]

【材料】
ドッグロール…2個
ミニクリームパン…2個
ホイップクリーム…250ml/1本 ※半分くらいの量を使用しています。
イチゴジャム…お好みで
マーマレードジャム…お好みで
チョコペン茶・黄・白…各1本 ※黄・白は余ります

※顔用のパンはドッグロールとの大きさが合えばお好きなものをお選びください。


調理器具
スタジオ備品:パンナイフ、まな板、バターナイフ×2、湯煎用マグカップ
持参していただくもの:なし

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【手順】
1:湯煎用マグカップにお湯を入れてチョコペンを温めておきます。
ドッグロールの半分より下まで切り込みを入れてから手で90度くらいの角度に一度広げます。
この時二つに割ってしまわないようにお気を付けください。
両側にイチゴジャムとマーマレードをそれぞれ上に少しはみ出るように塗ってから真ん中に生クリームを絞ります。
生クリームは2段にすると見栄えが良くなりますが苦手な方は1段でも大丈夫です。
この時ジャムが隠れてしまったら少しだけ生クリームの上に乗せておきます。
2014-09-25-いわとび02.jpg

2:白と黄のチョコペンで顔用のパンに白目とくちばしを書いていきます。
購入したクリームパンが3個以上はいっていたので4個書いて上手に書けたものを選びました。
2014-09-25-いわとび03.jpg

3:茶のチョコペンで体にかけていき、最後に目をいれたら完成です。
いくつか作っておいたらうっかりたらしてしまっても大丈夫です。
2014-09-25-いわとび04.jpg

4:向かって左側が生クリームを2段にしています。
生クリーム、チョコペンの白・黄が余るのでお皿やパンのあいている部分をデコレーションしても可愛いです。
2014-09-25-いわとび05.jpg

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